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Tiger Princess




こたつむり!璃杏です。



「こたつむり」

概要

冬の時期になると炬燵に入り込み、そのまま炬燵から出れなくなる。

身体のほとんどが炬燵の中で顔だけが炬燵から出た状態である。

炬燵から出ようと思いながらも出ることができない。または炬燵ごと移動する。

またうつ伏せはつるぺたの特権。  ニコ大百科より抜粋





私は腕2本だしてROするけどね!





今日はちょっと思い話でもしようと思うんだ。

お暇な方だけお付き合いいただければと思ってます

今書き終わって見直して思ったけど

クッソ長いから!!まじ!!

トイレで読んでたら便座でおしり凍傷なるくらいだ!!




12周年アニバーサリーってことで色々と自分とROの関係に思いを馳せてみたん(´ω`)

誰得だけど私得ってことで今日は・・ね♡

ナイーブなお前だれだよwwww

みたいな記事になっちゃってるかもだけど本人はガキ使みながら書いてるので

読んでいただける方 鼻ほじりながら読んでください(^ω^)







璃杏さんとRO」


概要

序章(?)
中学生時代 →腐女子ができるまではこちら

第一期世代
スクルドサーバー

第二期世代
ベルダンディサーバー

第三期世代
リーヴサーバー(今調べて読み方初めてしった)



今回は第一期世代スクルドサーバーでの思い出をお話ししたいと思います!

悲しいかなPCのデータクラッシュがあった為、古いスクショはほぼありません(;゚д゚)

バックアップマジ大事!気をつけなはれ!





そもそもスクルドサーバーってどこやねんwww

って思う方もいると思います。

今でいうブリザ鯖みたいな感じかな?

2008年の夏に約1か月 期間限定で無料プレイできますってやつ。

ただ今と違うのは無料期間終了後に継続してプレイしたい場合は

スクルドサーバーのキャラごと既存サーバーへ移動ってこと

スクルドサーバー自体は消滅

この措置によってわたしの過疎鯖冒険の旅がはじまったんだなぁ

ガンホーさんも過疎鯖への措置って考え方だったんだと思う
(今なら迷わず古参サーバーへいく!!)

そのスクルドサーバーではじめて出会った人

無題
彼女はアコライトだった

今でも彼女との思いでは鮮明に覚えてる

彼女との出会いは今でも私に激烈な力をくれてると思う

けど私は彼女を傷つけてしまうんだ






当時無料期間ということもあってスクルドサーバーは人がわんさかいた

アカデミーも実装されたばかりだったのかギルドの勧誘や臨時など活気があった

アカデミーの階段付近には

誰かれ構わず「やらないか」という名前のギルドが毎回ご丁寧に飛んでくる

そんな私も募集のあったギルドに加入した

名前は「careless breath」 中2っぽい!!

彼女はすでにこのギルドメンバーだった

Lv10前後のアコライト

初めて彼女と遊びに行ったのはソグラト砂漠

screenLif715s.jpg

当時の私は彼女より数週間早くからプレイしていた

職業はナイト 当時騎乗生物といえばナイトのペコペコしかいなかった

私には目標があった 

「ペコペコに乗りたい!そしてペットでペコペコを連れて歩きたい」

テイミングアイテムを握りしめてはソグラト砂漠にでかけていた

その握りしめたアイテムはなくなり拳を握りしめてはモロクまでペコペコに乗って走っていた

その日もテイミングアイテムをいくつか手に入れたのでソグラト砂漠へいこうと思っていたんだ

ギルド画面をチェックすると彼女だけがログインしていた

彼女はまだ右も左も分からない状態だったとおもう

私は先輩風を吹かせたかったのか

「ペコペコ捕まえに行くから一緒に行かない?」と声をかけた

彼女は喜んでついてきてくれたんだ

それからどんどん仲良くなった

彼女と一緒に狩りにいきたかったので騎士はソロ

アーチャーを作った 鷹師だ。6年前の鷹師・・意味わかるよね?



screenLif716.jpg

今でも当時のキャラはアカウントの中にいる

ハンター×アコライトで世界中へ飛び出した

世界は広かった

数週間後 彼女はいっしょにゲームをはじめたリアルお友達を紹介してきた


無題d
彼の職業はソードマン

名前は・・ごめんワスレタw

ハンター×アコライト×ソードマンのトリオになった

彼はソードマンとして前衛に立って私たちの壁役になってくれた


でも彼が一番弱かった

装備も貧弱だった

そんな私たちが彼につけたあだ名は

「こんにゃく」だった

3人で狩りに出かけたり知らない町を探検したり

この世界のすべてが優しく明るい色にみえた



そして数日後 期間を迎えたスクルドサーバーが消えてしまう

ギルドメンバー同士で継続するの?って話がこのころのGチャを占めていたなぁ

こんにゃくさんはリアルも多忙だったようでスクルドでやめるそうだった

後日2人で話していたら彼女の猛烈なすすめを受けてプレイしていたらしい

ちなみに本当に幼馴染で恋愛感情なんかないってスッパリ言ってた


スクルドサーバーが消え私たちはベルダンディサーバーへと移住してきた

公式アナウンスでもベル鯖に移住になると書いてあったので

ベル鯖民の方たちは心よく歓迎してくれた

チャットを立てては「ようこそベル鯖へ!」「お困りの方はこちら」

ベル鯖は古参鯖に比べて人は確かに少なかったけど活気があったんだ

今リーブ鯖で活動してる方もベル鯖出身の方が少なかれいらっしゃると思う

今のリーブは本当に過疎が進んで21時ごろでも300人前後しか接続数がいない

でも本当に家族のようにあったかい

それは昔も今も変わらないんだね


ベル鯖にきて数日が経ち

私たち2人と以前のギルドメンバーの移住組とでベル鯖で新しいギルドを作ることにした

名前は「自由ぬこ党」
(私犬派なんだけどナ)

政策やらなんたら言ってたけど割愛

彼女は念願だった「天使の忘れ物」を手に入れてとても喜んでた

無題a

純支援型でも当時はすごい装備だったんだぜぇ・・?


その頃わたしは立派なハンターになっていた

彼女はアコライトということもあってソロができないのでよく追い込みペア狩りを

グラストヘイムのスティング(窓手)を狩りに行った

彼女がプリーストに転職できたときの喜びは今でも忘れない

彼女とこの頃話してたことで

「お互い転生して2次職になったらもっといろんなところへいけるね!」

「2人でいろんなとこいってみようね!」


そんな楽しい日々が何か月か続いていた


何か月か経った頃

わたしはリアルでの多忙さに少し疲れていた

仕事も人間関係にもほとほと疲れてた

ROも今日はインしないでおこう

ROそういえばできてないな次の休みはインしよう

ROそういえばやってないな・・

と、テンプレ通りのフェードアウト型休止になってしまったのだ

彼女には悪いなーちゃんと話してから休止したかったと思いはしたが

時間がたつにつれてどんどん言いづらくなり

インする気持ちをさらに鈍らせた



それから約1年経ち

ふと思い出す・・ROの楽しかった思い出
(これがいわゆる引退者フラッシュバック症候群ってやつなんだと思う)

このころ3次職が実装されたって噂を聞いて

懐かしさやいろんな気持ちが混ざって恐る恐るインしてみた

彼女に会ったらちゃんと話して謝ろうって思った



けど ギルドが消えてなくなってた

フレンド登録もしていなかったので彼女が続けているのかもわからなくなった

他のギルドメンバーとの連絡もとれなくなった

ちょっとだけ泣いた

今まで見てたプロンテラには私の知らない姿をした職業のキャラクターが動き回り

知らないアイテムが販売されていた

ハンターの私はひどく消失感に襲われた

今まで通っていた窓手を狩りに狩場へ向かってみる

誰もいない
(時代は棚臨時全盛期)

なかなか苦しかったが数日後わたしは行動を起こすことにした

「ギルドを作ろう」

同じように初心者による初心者のための場所を作ろう

名前は「D.C.M.A」言葉から頭文字をとったがこれは秘密でw
(このギルドは現在は解体済み)

募集を出すと数人ずつ数人ずつ・・人が増えていった

今でもリーヴ鯖で活動続けてくれてる方もいるんだ
(これが今はすごくうれしい!)


その頃アルベルタへ1人で出かけた際にスクルドで出来た彼女との共通の友達に会うことができた

名前はルーたん 職業はナイト

だったのにペコペコに乗ってなくて変な緑のトカゲに乗ってた
(旧グラフィック)

懐かしい話に花を咲かせた

私は恐る恐る彼に聞いてみた

「彼女はまだインしてるのかな?」

彼は私を咎めることなく答えてくれた

「自由ぬこ党は解散したよ」

「今はみんなバラバラだけど違うギルドに入ってインしてるよ」

「彼女のたまり場はゲフェンの中央噴水前だったはず」


私はゲフェンに行く勇気を出すのに数日かかった

正直怖くて仕方なかった

でもゲフェンに出向いた

ゲフェンの噴水付近には

「おらが村」というギルドエンブレムをつけたキャラが座っていた
(エンブレムは明治のカールのイラストのカエルだった。謎w)

彼女の姿を探す

彼女はいなかった

数日後またもやルーたんに近況を報告したところ

私が復帰している話をしてくれたようだった

彼女のキャラ名を教えてもらったわたしは

今度はwisで確認をとってみることにした

「久しぶりだね」

インしていた

彼女がなんと言ってくれたかハッキリと思い出せないけど

たぶん怒られたと思う

それでも復帰を喜んでくれてた


私は内心

「これでまた2人で遊べる」

なんて調子のいいことを考えた

でも彼女を取り巻く環境を聞いて感じた

「もう私のいる場所じゃないんだなぁ」

彼女にはもう新しい場所ができた

この場所ができるまで彼女の苦労を考えた

パートナーと呼べる人が急にインしなくなる

連絡手段がない

やっと自分の場所ができて落ち着いたときに

ひょっこり私がインしてくるんだ

許せるはずがない



彼女とは今までとは違う形で付き合わなきゃいけない

彼女には彼女の私には私の場所ができたんだ

ちゃんと元気でやってるってことが分かっただけでいいんだって

でも繋がりは消えてほしくなかったから

フレンド登録をしようって話をした

フレンド登録をしにゲフェンまで出向いた
(飛ばせるって知らなかったよw)

彼女はアークビショップになっていた


自分のギルドに戻る

しっかりしろ

ギルドを作ったのは私だ

私を慕って集まってくれたメンバーだっている

これ以上誰かの気持ちを負に向けたくない



フレンド登録はしたがやはり一向に連絡をとれなくなった

私は気負いしてるんだと自分で分かった

でも泣き言は言わない

彼女にどうしたら誠意が伝わるんだろう

これはきっと自分が自分をどう許されるのかっていう

自分ルールだったんだろうけど

当時の私はこう考えた

「私も転生してレンジャーになろう」

「その姿を見てもらって狩りに誘うんだ」


imgsdsf.jpg

調印全盛時代

金策もここが全盛だった

1つ700zのアイテムでの金策が全盛の時代・・わかるよね?


その頃「おらが村」のマスターさんがうちのギルドにサブキャラを加入させてほしい

という要請があった

キャラ名「村人さん」
(あの人は今:マビノギへ遠征して帰らぬ人になったw)

どういう意図があったのかは分からなかったけど

当時の廃プレイヤー

私たちに色々と教えてくれたりの先生みたいな人だった

PT名はいつも「大人の授業」だったなぁ

img2.jpg

この時代 Lv.98からオーラまでのいわゆるオーラロード

経験値はベースで100m必要

ソロ効率狩場で狩りをしても1hで1~2mの時代・・わかるよね?

この頃のデスペナが信じられないペナルティだってことw


img205DCKUM4.jpg


この頃 わたしにも新しい出会いがあった

ギルドメンバーさんの「エルフェンさん」

職業はアサシン 絵書きさんだったなぁ

レベル帯が近いことやイン環境がよく合ったので一緒に狩りすることが多かった
(あの人は今:GXのグラフィックに絶望してフェードアウトされた)


img205DCKUM4.jpg


そんな私もピンギに通うこと何か月・・ようやく終わりがくる


リアルガチ泣いたw

img1A1L8E4H5.jpg

DS師全盛の時代・・もう1回いうけど鷹師だった

持ちゼニーが転生費ぴったし

時代を感じるね

imgZILC9AZX6.jpg

これでまた彼女と対等になれる

私は嬉しかった

彼女はSNSにコメントをくれるようになった

私のこと見てくれてるってうれしかった


img7.jpg



imgZ1BG9ECZ9.jpg

時代はR化前
(今なにRRR化だっけw)



そんな頃だった

彼女がリアル事情(内容は伏せます)で色々と大変だと周りから聞いた

私はすぐに彼女に会いに行った

久しぶりにキャラを並べて話す

ひどく懐かしくて温かった

私はこの時話したことで

彼女との変な遠慮を持つのをやめようって思えた

どこに属してようが関係なんてなかったって


なかなか彼女とは狩りに行くっていうことはなかったが

彼女も私のギルドにキャラを入れてくれて

よく雑談するようになった

こうしてまた楽しい日々続いてたんだ

この関係が今は一番私たちにいいなって心地よかった








数か月後 彼女はインしなくなった

理由は直接は聞いてない

ただ私にはどうこういう資格はない

私がすることは決まってる

もし彼女が戻ってきたときに

バカにしたように怒ってやろうと思う


彼女の名前は「とらひめ子」



彼女が迷わないように
screenLif604s.jpg
わたしはこの名前を掲げるんだ




出会いと別れがたくさんあるでもそれも素敵なことだよね!
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No title

え、女子力実装されたんですか・・・?
流石あざとい系清純派女子の鑑やでぇ。

プレイヤーの数だけ思い出があり、
璃杏さんの思い出のお話、
とても素敵だなと思いました。
これからも璃杏さんに
どんどん素敵なROの思い出が
増えていきますように!

No title

出会いも別れもMMOの醍醐味ですよね。
僕もなんだかVer鯖時代を思い出しました。
思い出はおっくせんまん!

何ていう思い出ですの…!?

…!
璃杏さん、私もそういう思い出ありますわ(T ^ T)

とっても長くなるので、割愛しますけれど(>人<;)

私にも、そう言う人がいましたわw 私の場合は、向こうから教えて頂いたのもあって、「お姉様」って、お呼びしていましたわw 当時出会った町は旧フェイヨンで、声掛けられた場所はどこのセルかまで鮮明に覚えておりますわw

PS:いつか逢えましたら、そのお話し致しましょw 複数人いるのですわw

うわーん。゚(゚´Д`゚)゚。

読んでててホロリときちゃったよ!
悲しいけど素敵な思い出ですねー。

最初の文のこたつむり説明回の時にまたコメディちっくなブログかなーって思ったら感動物の物語だったでござる(´・ω・`)

璃杏さんに更なる良い出会いがありますように!(≧∇≦)

 

>ナオ吉さん

え、これで女子力実装されたの?って逆に聞きたい!

長い歴史があるだけに思い出も人それぞれに沢山あるはずですよー。
私の駄文にお付き合いして頂いてありがとうございます♡

こうやってブログを通してサーバーの違う方とお知り合いになれたのも
きっと振り返ったとき素敵な思い出になると思います(´ω`)

あ・・これ女子力の塊コメントじゃ・・?

>トミーさん

お付き合い頂いてありがとうございます!
ベル鯖・・懐かしいですよね・・

今でもキャラ名の後ろに「○○_Ve」があるキャラクターをみると
なんかほんわか嬉しくなります(^ω^)
出会いもおっくせんまん!!

 

>ガトー・ショコラさん

え?ホロリときたの?え?ほんとに?ほんとにほんと?
これがね?

ギャップ萌えってやつ!(ドーン!!

すいません調子にのりました
駄文にお付き合いくださってありがとうございます♡

 

>木葉さん

ごめんなさい!コメント順番間違えちゃった(;゚д゚)
駄文お付き合いありがとうございます!

木葉さんは色々と鯖にキャラお持ちと聞いてますので
思い出話も人一倍たくさんありそうですねぇw

これはイイ話が聞けそうです!
ビール片手でいいっすか?

昔の璃杏さんの事を知ることができて、何だか嬉しかったです。
ブログでしか知らない璃杏さんに少し近付けたようなきがして。
ラジオの時はあっという間でしたしw
素敵な記事をありがとうございました。

これからも、お互いに良い思い出を作っていきたいですね!



>ぽちこさん

ぽちこちゃあああん!!
そうなの!!
それが伝えたかったんだよぉぉ

代弁してくれて嬉しいわ(。ゝω・。)
こんなセンチメンタルな思い出を胸にわたしは今日も不真面目にRoしますw

ぽちこちゃんとの出会いもこれからの思い出になるんだね!
女子力 カウンター(物理)
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ω璃杏ω

Author:ω璃杏ω
Lif鯖に生息する璃杏さん
過疎鯖の本気みせちゃる!

日々の雑記メインです
何かの片手間に読んで頂いければ
幸いでございます

あざとい系清純派脱却してぇ
女子力が実装されたゲームクリア
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